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土地を探すときのポイント

希望通りの家を建てたい!!
誰しもが描く人生の夢です。
実現させるためには、まず土地を買って、家を建てる!
でも、土地探しが大変な作業となります。

もっといい土地があるはず!
と、いつまでたっても全てに納得できず、
“土地探し”が長期化する可能性があります。

ここでは、“土地探し”を失敗しないためのポイントをご紹介します!

1.土地の探し方

土地代と建築費を合わせた総予算額が決まったら、
さっそく土地探しを始めましょう!
土地に掘り出し物はありません。予算内の土地を探すには・・・

家族と一緒に、土地の条件の優先順位を決めましょう

条件の例として…
通勤・通学のアクセスがよい
買い物や病院、施設などの利便性がよい
下町など人情味があふれる
実家に近く、住み慣れた街 など…

予算内で探すために視野を広げてみましょう

更地以外では…
建築条件付き土地
古家付など

土地を検索する

2.土地の価格が決まるポイント

同じエリア、面積なのに、価格が違うことってありませんか?
土地の特性を知り、ライフスタイルに合った土地を探してみましょう。

道路が面している方位
土地に面している道路の方角は、日当りや風通しの良し悪しに関係してきます。
ですので、価格もそれに伴い上下します。
角地などは、さらに間取りに自由が効くので、建築基準法で建ぺい率が10%緩和されることもあります。
旗ざお形状の土地は、通路により有効に使いにくいこともあり、比較的安価となります。
方角による価格イメージ
日当たり
日当たりのよい土地は人気のため、高価になります。
日当たりは、方位に加え、隣接する敷地や建物との高低差で判断されます。
建ぺい率・容積率
同じ土地面積でも、建ぺい率(建築面積÷敷地面積)や容積率(延べ床面積÷敷地面積)が高ければ、土地の活用度があがるため、価格が高くなる傾向があります。
前面道路との段差
道路より高い土地は、階段が必要だったり、2階に玄関が必要となるなど、不便になる可能性があり、安価になりがちです。
土地の形状
長方形や正方形の土地は、設計がしやすいため人気があり高価になります。
それ以外の形状の土地は、旗ざお形状、三角、台形など、建物を建てるにはデッドスペースになりますが
用途や設計によっては、割安でオトクになる場合があります。
道路幅員
建築物の敷地は、道路幅4m以上の道路と接していなくてはいけません。
4m未満の場合は、敷地の一部を道路として提供します(セットバック)。
一般的に割安になります。

3.お得に土地を活用する方法

敬遠しがちな土地も、設計によっては、安価でオリジナリティあふれる家となる場合もあります。
例えば、不整形地の形状に合わせて建てたり、傾斜地は、日当りがよく眺望に優れています。
北側道路の土地は南側に庭を配置したり、上階の空間を広めにとれることもあります。

敬遠しがちな土地イメージ

まずは、湘南・横浜いえとちナビで探してみてください。

土地を探す

それでもご希望の土地に巡り逢えない場合には…

湘南・横浜エリアを得意とする富士リアルティにご来店を!プロの建築士にあらかじめお希望をお伝えいただければ、ご予算内で土地と家をセットでご紹介いたします!!ぜひ一度、ご来店ください!【ご来店予約はこちら】
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